サイクリスト身体ケア– category –
トレーニング・ケア関連
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サイクリスト身体ケア
パワーウェイトレシオが3.52倍→3.93倍に。効いたインターバルトレーニングと、管理用に作った無料アプリの話
富士ヒルクライム前の1ヶ月で、パワーウェイトレシオ(PWR)は3.52倍から3.93倍まで伸びました。決め手になったのは「オーバーアンダートレーニング」。 このトレーニングをきっかけに「わずか3日間でペース配分が一変した」ことが、私にとって一番の発見... -
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カペルミュール ビブタイツ クロスオーバー ゴールドパッドレビュー|夏でも長袖・タイツを着る理由と実測サイズ選び
「夏なのに長袖・タイツ?」と聞かれることがよくあります。「そもそもビブタイツって必要?」と聞かれることもよくあります。 結論から言うと、日焼け対策と怪我防止、体温調整のため、夏でも基本的に長袖+タイツというスタイルにしています。今回は「カ... -
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富士山スカイラインヒルクライム実走レポート|獲得標高1,664m・後半カロリー切れで学んだエネルギー管理
2026年7月11日、富士山スカイラインをヒルクライムしてきました。 タイムは2:24:11、獲得標高1,664m。 体調は悪くなく前半は快調に踏めていました。しかし後半は明らかに足が止まりました。 最初は「バテたのかな」と思ったのですが、走りながらどうも様子... -
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【富士ヒル】3.2kg減量でW/kg+0.45|トレーニングより楽にタイム短縮した減量の全記録【健康的に痩せる】
スーツ・革靴で9年通勤してきた、くりりんです。富士ヒルクライム2026に向けて、約2ヶ月で体重を3.2kg落とし、W/kgを3.52→3.97に引き上げて、目標のブロンズ(1時間24分28秒)を達成しました。 やってみて一番の学びはこれです。同じW/kgの改善でも、減量... -
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自転車の熱中症対策|9年通勤の鍼灸師が実践する予防・応急処置と「やばいサイン」の見分け方【2026年版】
スーツ・革靴で片道7kmを9年通勤してきたくりりんです。真夏の自転車は、倒れてからでは遅い。私自身、通勤でも週末ライドでも「熱中症になりかけた」経験があります。 この記事では、熱中症の予防・応急処置と、倒れる前に必ず出る「いつもと違うサイン」... -
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自転車の疲れが取れない人へ|鍼灸師が”ケアより先に睡眠”を勧める理由【2026年版】
スーツ・革靴で片道7km、月280〜300kmを9年走り続けてきた鍼灸師ライダーです。「自転車に乗ったあとの疲れがなかなか取れない」——これは、ストレッチやマッサージをサボっているからではないかもしれません。 施術を仕事にしている私が、9年の通勤と富士... -
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富士ヒル3回目試走レポート【2026年5月】|90分57秒・ブロンズまで57秒から見えた課題と本番への修正
5月6日、富士ヒル本番(6月1日)まで約1ヶ月というタイミングで3回目の試走に行ってきました。 結果は90分57秒。ブロンズ(90分切り)まであと57秒届きませんでした。 前回4月の試走が100分だったので、10分程度の短縮です。前回の反省を活かしてペースを... -
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ロードバイクのお尻の痛みを100km走れるまで解決した3段階の方法
ロードバイクのお尻の痛みは、一度解決したと思ってもまた出てくることがあります。 私がそうでした。 普段着をやめてパッド付きウェアにしたら10kmの痛みは消えた。 でも40kmを超えると再発した。次に滑りにくいサドルにしたら改善した。 でも初めての100... -
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ロードバイクの膝痛対策|鍼灸師が腸脛靭帯炎の実体験と正しい回復手順を解説
ロードバイクに乗っていると、ある日突然、膝が痛くなることがあります。 「最初は少し違和感があるだけ」「走れば慣れるだろう」と思って乗り続けて、悪化してしまう人は多いです。 私自身がそうでした。 結論から言います。 ロードバイクで起こる膝痛は...
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